ギャラリー アトリエムーン

生田宏司

生田宏司 プロフィール  Ikuta Koji

1953        山形県鶴岡市に生まれる (千葉県在住)

1971  千葉県立佐倉高等学校卒

1976  多摩美術大学絵画科日本画専攻卒(加山又造・堀文子に師事)

1985  期待の新人作家賞展(買い上げ賞)

1986  第1回国際ミニアチュア版画展(第1席・1991年も同賞)             アメリカ

1987  ワークスオンペーパー展(買い上げ賞・1988年も同      

1989  第4回トロント国際ミニチュアアート展 (佳作賞)カナダ

カダケス国際ミニチュア版画展 (グランプリ・個展賞)スペイン

中華民国国際版画ビエンナーレ展 (行政院文化建設主任委員長賞)台湾

1990  日仏現代美術展 (アートよみうり賞)

第13回国際蔵書票ビエンナーレ展 (特別名誉メダル賞)ポーランド

カダケス国際ミニアチュール版画展にて 審査員 スペイン

インタープリント国際版画展( 名誉メダル賞・個展賞)ウクライナ

ニューヨーク・ウエストルームギャラリーにて個展開催

1992  CWAJ版画家海外研修助成金受賞によりウクライナ・リボフで個展開催

空間大賞国際版画ビエンナーレ展 (グランプリ) 韓国

1994  第15回国際蔵書票版画ビエンナーレ展 (名誉メダル賞)ポーランド

1995  土屋文化振興財団助成金受賞 千葉県松戸市

ワシントンDCSasakawa平和財団USAギャラリーにて個展開催

1999  田園の美術館いすみ郷土資料館=にて個展開催(2004年も)千葉県

2001  ゴルツ美術館にて個展開催、以後ほぼ毎年個展・グループ展開催 フランス

2002  ドービニー美術館にて個展開催 フランス・オーベルシュルオアーズ

2003  ミュゼハマグチにて「浜口陽三の作品を刷る」の依頼を受け実演

2004  致道博物館にて個展開催 山形県鶴岡市

2005  パルク オリエンタル モレヴェリエにて個展開催 フランス・ナント

2006  シャマリエール国際版画トリエンナーレ展(来館者最多人気賞)フランス

2010  第8回グリビッツ国際蔵書票コンペティション(名誉メダル賞)ポーランド

2011  アートコレクション展「生田宏司の銅版画」を開催 千葉県立美術館

2013  喜多方市美術館にて個展開催・図録刊行  福島県

毎年、国内各地およびフランス各地にて多数個展開催

スミソニアンサックラーギャラリー/米国議会図書館/ロサンゼルスカウンティー美術館(

アメリカ) ドービニー美術館(フランス) クラコフ国立美術館(ポーランド)

国立台湾美術館(台湾) 千葉県立美術館、佐倉市立美術館ほかに収蔵される。

元日本版画協会準会員(‘91退会) 東北芸術工科大学非常勤講師(’94~‘02)

メゾチント(銅版画)

フランスでマニエー・ルノワール(黒の技法)と呼ばれるメゾチント(銅版画)技法で、自画・自刻・自摺で作品を制作しております。静謐な黒の中に表現されるふくろうや猫達の作品です。現代のメゾチント技法については、第一人者といえる作家です。海外でも高い評価とコレクターを獲得しております。

 

カムイの風 モノクロ イメージサイズ:68×45.5cm ed/50
鏡・Ⅹ モノクロ イメージサイズ:21×13cm ed/95
アリスという名の猫 モノクロ イメージサイズ:21×13cm ed/95
猫と猫頭鷹・Ⅱ モノクロ イメージサイズ:17×36.5cm ed/95

カラーメゾチント(銅版画)

黒の中に柔らかな色彩を帯びた色摺りのカラーメゾチント。花々や小鳥などの作品です。モノクロは版を1つで、1度摺り致しますが、カラーは基本2版2度摺り(作家自身が摺りまで行っております)という、この作家ならではの技術です。木版画にみられます多色木版ですと20~30版で同様に何十度摺りを行いますから、驚異のと言えます。

 

芍薬 カラー イメージサイズ:42.5×27.5cm ed/75
侘助に目白 カラー イメージサイズ:14.5×24cm ed/75
インコとホトトギス カラー イメージサイズ:30×30cm ed/75
ルリビタキ カラー イメージサイズ:21×13cm ed/75

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